2011年8月20日土曜日
食欲の鬼。鬼ですよ。ご飯じゃなくて。
□pet展終わりました(ようだ)。ありがとう。店長。
あと、まだ見ぬ眼鏡の人のためにあのホンという題名のものをきちんと本という形にしまする。作ったものを見てくれた人の反応ってうれしいものですな。
▼買い物に行きたいが、何が欲しいかきちんと明確にしてから買い物へ行こうと思う。
●ジュリアンの敬礼をたまに電車の中や帰り道に思い出して、本当にあれは幻だったのではないかとびくびくする。
△▼浅田次郎の一刀斎夢録が良すぎました。
斎藤一と言えば、るろ剣、、と思いながら読んでいたが、大正時代の老人となった斎藤一の昔語りという設定だったため、あのオールバックが出てこなくて済んだ。
が、近藤が出てくる度に、銀魂のあのゴリラだめだめ声で台詞が再生され、土方もまた然り。沖田は、実際背の高いがっちりめだったという表記があったので、あのかわいい沖田はあまり出てこなくて済んだ。いや、漫画の話ばかりだけど、この小説すげーおもしろかった。坂本龍馬あたりの幕末ストーリーは江戸のほほん期を愛する自分としては、好かん舞台だったのだが、これ読んで、俄然幕末から明治の混乱に興味が湧いたでござる。すげーよ。江戸〜大正の三時代を生きるなんて。あと読んでて思ったのは、東京の地名って、凄く日本らしい。京都って地名は肌との距離感があるのだけれど、東京の地名はここなんだ、って近しく感じる。
●自分は折りたたみ傘をとても疎ましいと思っている事に最近気づいた。一個も持ってないけど。
□という事で、the strokes聴くとくらくらしちゃうので、phoenixを聴いているのん。
こおのpvちょっーつおしゃっしゃしゃーーーーー
2011年7月2日土曜日
2011年6月27日月曜日
デザイナーとしてやってけるのか自信がなくなっちゃうけど、どうにか、がんばろうって思ってるのよ。
かなり前にみた印象的な夢
私は仕事場にいた。でもそこは現実とは全く違う部屋で大きな窓があった。窓の外はスイスか、スウェーデンかスから始まる欧州だった。窓の外は一面大きな丸いみずうみが広がっていて、左側では結婚式が催されていた。花嫁さんと旦那さんが教会から出てきてとっても幸せそうににこにこ笑っていて、参列者もみんな笑って紙のお花がふわふわ空から振ってきていた。
湖の右側を見てみると、教会からシスターが天使や伝書鳩みたいに次々とドアからふわっと飛んで出てきていた。それでみんな湖の上を楽しそうに飛んでいた。右側と左側の二つの風景がとってもきれいで感動して私は泣いていました。
そんな夢だった。
2011年5月21日土曜日
どこかへ行くならカメラは置いて、
2011年5月12日木曜日
ちっさいボビィオロゴンかよって

apple storeに行ったらレジがなくて、(くっ)ちゃべってた女性店員に"お会計お願い"したら、隣にしゃがんでた店員に役目は移り、iPhone的なものでかちかちしてるからここで会計できるのかと思いきや、"こちらへどうぞ"と導かれ、机にたどりついたら、今度は本場B−BOY的な黒人の方にバトンタッチでそこがゴールでした。
そして、彼もまたiPhone的なものでバーコードを読み取り、どうやら一度ネットに接続されてからお会計が可能になるという大変ややこくめんどいシステムなようで、なかなかネットにつながらない、その間に、彼は”今サーバーの神様と戦っています”と片言でいい、乾いた笑いを返す私をよそに、"戦っているじゃないか、許してもらってます”(的な事。忘れた)といい、更に外の湿度とは裏腹に砂漠のような乾ききった”HA,HA”を返す私を余所に、
"apple storeは初めてですか?"と尋ねてきた。
(舐められたもんだぜ!BOY!!!!)と私はすかさず、
”いや、”
とものっそい低い声の早口で返したらそれがB-BOYにつぼったらしく、
”イヤwwww”
と小馬鹿に真似された。
日本語習得中の方に、”ちょ、おまw”的な感じで喋り方を馬鹿にされました。
明日24歳になります。
~fin
2011年5月6日金曜日
2011年3月29日火曜日
2011年3月10日木曜日
パンは大好きだけど、高けりゃいいってもんじゃぁない。
こ、こやつ、、MILKでかっこいいと思っていたが、、この腐女子喜ばせかっ!!!
上の凄くいいキャンペーンだなぁ〜日本語のも作ればいいのに。パリで恋したぁ〜い。
http://www.googleartproject.com/
これまじで凄いと思った。改めてネットの広さと深さに感動と遠くまできたなぁ感。
2011年3月8日火曜日
三越にきらきらしたい
※信じられなーい!(名言)光景

今回の京都は胸いっぱい思い出いっぱい記。
行く前から206番に乗る妄想をあらかじめしていたくらいだったので。
もうそこらかしこでちらちらと思い出が発動して、どこへいっても涙ぐめるよ!
(特に急に思い出して驚いたのは、一回生の頃に謎の習字審査バイトした事とか、そんな事ですら涙!←しつこい)
そこの角を曲がったら、自転車に乗った自分がいるんではないかと錯覚を起こしそうよ!
まぁ、
3回目の嵐山まじでおもしろかったわ〜ボート爆笑した。次は各々彼氏/旦那と乗りましょう。一時間ね。しかし、あのぼろぼろベンチのくだりと地主の娘のくだりが最高に面白かった。京都に住んでいた/住んでいるからこそ出来る嵐山の無駄遣い。お守り鍵につけてポッケにいれているので、寒くてぽっけに手を突っ込むと自然とお守り握りしめている自分がいますw
まぁ、
大学は別に懐かしくなかったwそれよりもやっぱ道とか、自転車置き場とかそういったのものの方がセンチメンタるね。善行堂にも行けたので満足。水仙?だっけ中華はリベンジを誓う。まじで千と千尋かと思った。私は過去の生活圏をうろうろ出来たので大満足した。それは、のすたるじい、というロマンチックだったのだ。第三者がみたらただのうろつきだろうと。
そして名古屋(ファック)へ向かう最後の206番では実際にうるうるでした。京都にはいい思いでしかないじゃない!京都という土地を大学生活の舞台に選んだ自分は何たる勝ち組でしょうかと!すべての京都の大学生(くるり!!!)が幸せでありますように!と願った!願ったの〜♬(なに?)まじで京都すきだ!!!とひしひしひしひしひしひしひしと。
何が一番あほらしかったって、自分の手相が急に変わって、
”今まさに新たな線が加わっている瞬間だよう!!!赤いよ!線が!”
って決定的な瞬間に立ち会い、
その線が何を示してたかって、
健康線
急に‥???
2011年2月27日日曜日
ろそろそ、女子として本気を出す時がきたようだ

今まで2割しか出してなかったからね(ゝω・)vキャピ
とりあえず美容院行く。 でも今アレルギー性鼻炎が発症して鼻が切れてしまいそうで、涙だらだらです。 花粉症っていいたくない。だって私筋金入りのアレルギー性鼻炎forダニ、埃、花粉、犬、猫、(ここら辺は直った)だもん。 服も買いにいく!今月はぱーっと散財していい事にする。
フェロモンは枯渇しているが、鼻水は滝のように豊潤である。
や↑
一昨日か、昨日上の文を書いて迎えた本日。
同期が突然「くすぶれモテない系!」の文庫本を貸してくれた。
ずっとカバーかかった本持ってるから何のほん?って聞いたら、
ああ!貸そうと思って!と。
その時はネットで読んでたよ!等、特に何も思わなかったが、
電車の中で猛烈に同意しながら、ニヤつく事10数分。。。
ニヤついている場合じゃないだろう。
昨日モテについて一瞬思考を巡らし、せめて愛想よくしようとか、服装に気を使おうとか(最低レベル)とか色々思っていた、この矢先よ。同期が初めて貸してくれた本、そしてこのタイミング。
●お前さん、モテない系から卒業したいだろう?それならがんばりたまへ、
という反面教師的メッセージなのか、
●ここまでモテない系にどっぷり浸かっているお前なんぞがモテを夢みるなんぞ、屁が出るわ!わはははは(大魔王)
なのか、
一体神は私に何を伝えたいのか。。。。
2011年2月26日土曜日
名古屋
嫌い、というのは意識している、という事でありますからに、どうでもよい、よりは上だと私は思います。しかし、この理論からいくと、私の大嫌いな名古屋は、例えば島根などよりは上だと言う事になりますが、誓って名古屋より嫌いな都市は日本にないと言えます。
一つの都市をここまで嫌っている人間はなかなかいないでしょう。だって馬鹿ですから。しかも特にそこでいやな体験をした、という逸話がある訳でもなく、ただただ、イメージでここまで嫌いになったのは、何だか不思議です。ええ、馬鹿です。
そして名古屋と同じくらい嫌いなのが、コミュニケーション力という言葉です。本当にきらいです。それで全て済ましてしまおう感が嫌いです。本当に嫌い。就職活動していた時分には耳にオクトパスがグロウする程ききましたし、自分もまた、何の気なしに使用していました。そうそう、今日電車の広告で普段力というコピーを目にした時、腑煮えくり返るほど、一瞬カッ!としました。”なんやねん!普通の力って!生きてるだけじゃん!”総じて○○力という言葉が嫌いで、勿論自分に欠落している女子力なんてものは、歯牙にもかけません。(この言葉はファイト一発しじみちゃん、という伝説の漫画で覚えた、あと豆腐の角に頭をぶつけて死ぬも?これは思い込みかも、夢?)
結論は、コミュニケーション力が自分に欠落している、という事と、どんなに素敵な人で、それまで王子として崇めていたとしても、コミュニケーション力という言葉を使った瞬間、もう、人形姫が泡になってしまったように、その人への思いも海の藻くずとなるのです。
コミュニケーション力がなくてもデザイナーとして生きていけるという事を証明したいです。
fin~←ブーム
補足
伝説の漫画家片岡吉乃の漫画はすべて絶版となっているとか。くそっ昔そこそこ集めたの全部売っちまったのが後悔されるぜ。集め直そう。
補足2
さっそくAmazon様でしじみちゃんワンクリックで購入。楽しみ!!!煩悩クラスも欲しいけど、しじみちゃんが一番だった気がする。※注意、あさりちゃんとではない。ちゃお。
一つの都市をここまで嫌っている人間はなかなかいないでしょう。だって馬鹿ですから。しかも特にそこでいやな体験をした、という逸話がある訳でもなく、ただただ、イメージでここまで嫌いになったのは、何だか不思議です。ええ、馬鹿です。
そして名古屋と同じくらい嫌いなのが、コミュニケーション力という言葉です。本当にきらいです。それで全て済ましてしまおう感が嫌いです。本当に嫌い。就職活動していた時分には耳にオクトパスがグロウする程ききましたし、自分もまた、何の気なしに使用していました。そうそう、今日電車の広告で普段力というコピーを目にした時、腑煮えくり返るほど、一瞬カッ!としました。”なんやねん!普通の力って!生きてるだけじゃん!”総じて○○力という言葉が嫌いで、勿論自分に欠落している女子力なんてものは、歯牙にもかけません。(この言葉はファイト一発しじみちゃん、という伝説の漫画で覚えた、あと豆腐の角に頭をぶつけて死ぬも?これは思い込みかも、夢?)
結論は、コミュニケーション力が自分に欠落している、という事と、どんなに素敵な人で、それまで王子として崇めていたとしても、コミュニケーション力という言葉を使った瞬間、もう、人形姫が泡になってしまったように、その人への思いも海の藻くずとなるのです。
コミュニケーション力がなくてもデザイナーとして生きていけるという事を証明したいです。
fin~←ブーム
補足
伝説の漫画家片岡吉乃の漫画はすべて絶版となっているとか。くそっ昔そこそこ集めたの全部売っちまったのが後悔されるぜ。集め直そう。
補足2
さっそくAmazon様でしじみちゃんワンクリックで購入。楽しみ!!!煩悩クラスも欲しいけど、しじみちゃんが一番だった気がする。※注意、あさりちゃんとではない。ちゃお。
2011年2月23日水曜日
2011年2月19日土曜日
いとこがいつまでもこどもだと思うな(高橋)
2011年2月5日土曜日
脳内整理整頓

17歳の肖像
原題が an Educationなんだが、邦題残念すぎる。この映画めちゃくちゃ好きだった。DVDもサウンドトラックも欲しい。お話も好きだし、もう、すべてがかわいい。ずれてるけど、恋人と(敢えて彼氏でなく恋人と言おう)パリに行きたい!
そしてこの左の友達が出てきた瞬間、あーこの顔無理だわこの映画の唯一のマイナスポイント、、、、と思ってたら、なんだか見ているうちにめちゃくちゃ好きになってて、今では写真みてどきどきしてます(異常なまでの変化)は〜このくせのある感じがいいね。

このシーンも良かったー。どのシーンも素敵な映画だったなぁ!ジェニーがフランス語勉強してて、たまにわざと使うのがすごくかわいかったので、私も勉強する

勝ってにすげー暗い話なんだろうなーと思って見ず嫌いしてた。けど、これも好きだった。全体のゆるさとおおさか!な感じとか、終わり方もあれがいい。妻夫木のちゃらい大学生が、懐かしいし、改めて演技うまいな〜と。田辺聖子ブームきて今本読みあさってますが、おもしろい。何十年も前に書かれたなんて全然感じさせない。ウーマンリブ!!!!(意味は知らぬ)
ファッションが教えてくれること

これも見てよかった。原題が the September issue 、なんで邦題そうしたし、、、アナウィンターが冒頭で言ってたことと、ちょっと反してるやん。これは仕事に対する気持ちを真摯にしてくれる。VOGUEこれから見るときいろいろ考えながらみちゃいそう。凄くいっぱい名言出てきて、ちょーめもった。グレイスがいっぱいいいこといってた。
Dr.パルナサスの鏡
アリスみたいなファンタジーなんかな、と思ってみたら、結構人間の欲望というか、そういうリアルさが怖くてどろどろしてた、よく考えたらテリーギリアムだしな、とか。リリーコールやばい!マネキン!すごい、体系が!演技も上手やった。
へんてこな衣装も似合っててかわいかったー
アントン(Andrew Garfield)がださかっこよかった〜


MILK
監督好きだから+かんどう!って刷り込みがあったせいで過度の期待をしすぎてみてしまった。でもゲイのデモをみて、デモって凄い、、、と。デモを起こす意見とか、デモを起こしてしまう世の中とか。
まーこいつがかっこよかったんですがw

パラノイドパーク:おわるの??このままおわっちゃうの??え、あーおわっちゃうのwな感じだった。ガスヴァンサントらしいっちゃらしい、それでいいのかは置いといて。
おとなり:終始岡田君がイケメン過ぎてわろた
大奥:まじで映画として駄作やった。ただ、中村蒼とニノのキスシーンだけで満足は出来る腐った人はたくさんいるに違いない。
KICK ASS:最初らへん好きやったけどダディシリアスのあたりから、ん〜あんまシリアス求めてなかったんだけどな、的な。
盗撮によって再び蘇った感動
えー今回のパリ期は私の人生ターニングポイントになったと思われます。
はい、オペラ座(本家でなくサブのほう)でバレエを見たのです。
かなり前の方の席で初めてのバレエ観賞でしたし、オーケストラはすぐそこにいるし、会場は満席だしと、始まる前からわくわくしていたのですが、もう始まった瞬間、こんなの、、、、、初めて見た、と久しぶりに味わう、本当の初めて、がそこにありました。(ほら、大人になってくると、初めての感動ってなかなかないじゃない)
もう、一時も目を離してはイケヌ、、、、勿論、コンタクトはからからで、何度がポロリしそうになりましたが。
いや、本当に自分がクズだと思いましたね。だらだらと生きているのも、だらだらと食すのも、摂生が出来ぬのも、惰性、慢性。適当や楽なことがさもいいことのように話していた自分が本当に恥ずかしくもあり。何か一つのものにずっと取り組んできた人の強さや、そういった人のみが与えられる、表現出来るものや、もういろいろ、本当に凄くて、自分の軸みたいなものが(ささやかながらあったとすれば)ぐらんと倒れましたね。アバターに出てきたあの木並に。
本当に、これからは真面目に生きていこうと思いましたもん。適当なところで、もういいや、これ以上やっても、やらなくても同じ、誰もここまでみないでしょ、とかじゃなくて、自分のしていることに自分が胸はっていけるようになりたいな、と。なんだろう、そう、ストイックという言葉がまさにぴったりでした。
演目は白鳥の湖で、まー見る前に内容調べてけば良かったんですが、忘れていて、、、
でも王子様(??)と悪いやつ(????)がいて、その二人の絡みが個人的によかったな〜と。(ええ、腐ってます)初めてのバレエ観賞でしたが、男性のバレエの力強さはとても迫力があって見ていてとても、心地よい。それが意外な発見でした。
もちろん女性はそれはそれは美しく、え、人形なの?みたいな。あと、よくコントなどで出てくる3人のたったったたーらららったたーとかああ!これ聞いたことあるよ!あの!が出てくる度感動しました。
上の動画はまさに見たものです。撮影は禁止されていたのに、、、こっそり2階席の人は撮っててもばれなさそうですものね。
見に来ている人たちはドレスアップしたばあさまから、ジーンズの若者までいろいろで、私たちの隣はおしゃれシングルマザー(旦那が家で待っていただけかもだが)と4、5歳くらいのちょーきゅーとな女の子だったのですが、こんな小さな頃からいいものみて、、、、と恐れ戦きました。マザーがいろいろ詳しそうで、何を言っているかさっぱりでしたが、娘に色々教えているふうで、素敵だな、と。二人とも嫌みないおしゃれだったし。
これが王子様のほうで、個人的に顔があんまり好かんかったのですが、(なんか女性的すぎて)
はいでた。この方が悪者(?????)の方で終始王子様にそっと寄り添ってそそのかしているふうなんですよ〜(想像)
2人で踊るシーンにわくわくし、もう一回絡まへんかな〜って思っている自分に自分で戸惑いました。本当に義務教育にバレエ観賞入れた方がいいよってくらい、見るべきものだと思いました、とさ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そう、ゔぁんしょ
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